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強迫性障害

強迫性障害も就労移行支援事業所のサポートが受けられます

2019.02.08

強迫性障害就労移行支援事業所では、障害者を一般企業へ就職できるようサポートしていますが、ここで言う障害者とは広い範囲で用いられています。

実際に各就労移行支援事業所の対象者を確認してみると下記のような方が利用可能となっており、障害者手帳の有無に関係なく、医師または自治体の判断によって利用できるようです。

対象者 身体障害、知的障害、発達障害、精神障害、難病
年齢 18歳以上65歳未満
その他 一般企業への就職希望者

この中で、精神障害の方でも一般企業への就職に向けたサポートが受けられるため、強迫性障害の方でも就労移行支援事業所が利用できます。

強迫性障害とは、強迫神経症とも呼ばれる神経症の1種で、小さなことで気になってしまうと止まらずに、それを抑制しようと過剰な行動に出てしまいます。

潔癖、確認行為、加害恐怖など様々な症状があり、原因は不明とされています。

強迫性障害の患者数は世界で約1.2%存在し、大半は20歳以下で発症しており性別で差はありません。

治療法については、心理療法が主に取り入れられており、認知行動療法や曝露反応妨害法などが用いられていますが、時には薬物療法なども実施されています。

強迫性障害は、日常生活を送る上で非常に辛く、困難となる場面も多いですが、適切な治療や就労移行支援事業所で訓練を行うことで社会支出を果たしている人も沢山います。

まずは、就労移行支援事業所に通うために、心療内科や精神科を受診して適切な診断を受ける必要があります。

症状の対処法やコントロール方法など、ビジネススキルだけでなく上手に付き合っていく方法も就労移行支援事業所で教えてもらえます。

あと、正社員としてフルタイムで勤務が難しくても、パートやアルバイトなど負担が少ない勤務スタイルから始めることも可能です。

強迫性障害の就労支援ならチャレンジド・アソウ

強迫性障害は精神障害の1つですが、精神障害で豊富な実績とノウハウを持つ就労移行支援事業所にチャレンジド・アソウという会社があります。

チャレンジド・アソウの利用者のうち精神障害の手帳を所持している人が全体の7割を超えており、一般企業への就職を実現して行っています。

チャレンジド・アソウでは、独自の評価ツール「ステップアップツール」を開発し、自分の「できること」「できないこと」を可視化させ、着実に目標達成を実現していくのが特長です。

したがって、一人ひとりに必要なトレーニングの把握が容易となり、個別を意識して指導やサポートが提供できるようになっています。

利用者の希望だけでなく、トレーニングを通じて適性を見極め、自分にとって最適な職種も提案してくれるので、強迫性障害で社会復帰が心配な人も安心して働くことが可能です。

また、チャレンジド・アソウでは就職後の定着サポートにも力を入れているので、利用者からは心強いと高い評判を得ています。

強迫性障害で悩む方に役立つ特集記事も配信しているので、一度確認してみることをおすすめします。

強迫性障害とは?症状と治療法-就職・仕事復帰に向けて

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